MIRROR CABIN
講義が、母語の字幕と声になって届く。
研修の記録が、会社の教育の財産として残る。
Introduction Video
約48秒・音声なし
Product Overview
外国籍社員の技術研修のための、リアルタイム翻訳システムです。
講師の話を聞き取り、業界の言葉を正しく訳して、受講者の母語の字幕と音声で届けます。
そして、話して終わりにせず、研修の記録を会社に残します。
設計と開発には Anthropic の Claude Code を使っています。
What Changes
- 通訳の手配に左右されない - 通訳の日程に研修を合わせるのではなく、研修したい日にすぐ始められます
- 専門用語がぶれない - 訳す人によって言葉が変わらず、辞書で決めた訳が毎回出ます
- 理解度を確かめられる - 「わかりました」を信じるしかなかったところを、確認テストで確かめられます
- 研修の記録が残る - 何を教えたかが記憶にしか残らなかったところに、全文とまとめが記録として残ります
What Remains After Class
- 全文の記録(文字起こし) - 講義の全文を、話した言葉と訳文の両方で保存します。あとから読み返せます
- 要点のまとめ(CABIN Notes) - 講義の要点を AI がまとめます。受講者は、自分の言語で読めます
- 理解度の確認(CABIN Test) - 講義の内容から、理解度テストを AI がつくります
「教えた」で終わらせず、「何を教え、どこまで伝わったか」を残します。
Grows With Use
使うほど、御社の言葉に強くなります。
- 研修で使う - 講義や会話で、ふだんどおりに使います
- 言葉が見つかる - 記録を見返すと、訳しにくかった言葉がわかります
- 辞書に足す - その言葉と訳を辞書に足します。研修資料も登録できます
- 次で正しく出る - 次の研修から、足した言葉が決めた訳で出ます
この4つをくり返すほど、辞書が御社の現場の言葉に合っていきます。文字起こし・要点のまとめ・確認テストは、会社の教育の財産として残り、翌年の研修の見直しや、新しい教材づくりにも生かせます。
Now in Operation
- 2026年8月から、1923年創業の電気工事会社の技術研修で、有償で稼働しています
- 外国籍の受講者20名が、1日6〜8時間の研修で使っています
- ベトナム語と英語で稼働中。クメール語版を準備しています
- 正式な発表は、近日おこなう予定です
Features
- 速さ - 講師が話し終えて約0.5秒で母語の字幕、約2.5秒で音声が届きます(ベトナム語・英語。自社テスト)
- 業界の言葉 - 約2,700語の業界用語辞書(日越英)に、講義ごとの専用の辞書と講義の要点を足して、専門用語を文脈どおりに訳します
- 準備は資料を入れるだけ - 管理画面に講義資料の PDF をアップロードすると、全ページの翻訳から講義ごとの辞書づくりまで自動で進みます
Why We Built It
一般の翻訳アプリは、「報連相」を「ほうれん草」と訳すなど、研修の専門用語や業界の言葉に弱く、話した言葉の聞き取りも正確ではありませんでした。
現場の言葉を正しく聞き取り、正しく訳し、その記録を会社に残すために、MIRROR CABIN をつくりました。
Contact
導入のご相談は、contact@mirrorcube.tokyo または お問い合わせ からご連絡ください。